2011年12月12日

AddNode.pl(部分ディスカバリ)

AddNode.pl
⇒部分ディスカバリをコマンドで実行するやつ

$NCHOME/precision/bin/ncp_perl AddNode.pl -domain -verbose <ディスカバリ対象IP>

によりコマンドで部分ディスカバリ実行可能。
※フルディスカバリ、全体的な再ディスカバリはコマンドではできない

これらはoqlでテーブルにinsertしてスティッチャーに読み込ませて行う。





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Chassis PingとDefault Interface Pingについて

Default Chassis PingとDefault Interface Pingについて

Default Chassis PingはNoSNMPAccessにもpingを飛ばす。

Default Interface PingはNoSNMPAccess以外にpingを飛ばす。
つまりSNMPAccess可能な機器に対して行う。





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Cisco L3スイッチのリンクダウントラップ受信検証方法

SNMP Probeを使用した、Cisco L3のリンクダウントラップ受信検証方法について、以下に示す。

@落としても影響ない機器もしくは影響ないポートをNW担当に聞く。

A対象の機器(今回はL3スイッチ)にtelnet(teraterm)でログイン
 ユーザ:XXXXX
 パスワード:XXXXX

B以下のコマンドで管理モードにする
 enable (=en)

C以下のコマンドでコンフィグモードにする
 conf t

D以下のコマンドでインターフェース管理にログインする
 int gi0/42(対象ポート)

E以下のコマンドでIFをオフにする
 shutdown

F以下のコマンドで状態を確認する
 do sh int status
 →disabledなら、IFがオフってこと
⇒トラップが発行される

G以下のコマンドでIFをオンにする
 no shut

H以下のコマンドで状態を確認する
 do sh int status
 →connectedなら、IFがオンってこと

※注意
 あらかじめNW機器からのトラップの宛先を監視サーバ(SNMP Probe導入サーバ)に設定してもらわないと飛ばない。






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